- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

ミサゴが魚を抱えて飛ぶ2026年04月24日 22:28

『ミサゴ』が魚を捕まえて、歓喜の舞をしていました!!
              でっかい魚!!
つかんでるのは、チヌ(クロダイ)っぽいけど??
さすが「魚鷹うおたか」と呼ばれているだけのことはあるな〜


外食べ(そとたべ)がいしょくではない(笑)2026年04月22日 22:16

今日は、坊守が山で採ってきたばかりのタケノコを丸焼きに!!!
伐採した枝や掃き集めた枯れ葉を処分するエネルギーを有効利用。
タケノコを皮ごとアルミホイルでくるんで投入。
タケノコ包みの下は一斗缶で、中では木が炭化中です。
ついでにピザを焼きました。

お寺がきれいになって、タケノコの処分ができて、タケノコが食べられて、ピザが食べられて、木炭ができて(これはもうちょっと先)、
一石五鳥だ!!(笑)


炭作り始めました2026年04月18日 22:08

とうとう(?)炭作りを始めちゃったよ・・・(笑)
        一斗缶に乾燥させた木を入るだけ詰め込んで

        伐採した枝や枯れ葉を燃やす燃焼熱で加熱

石油が無くなっても火鉢をひっぱり出してくれば、冬も安心!
料理もできるね! BBQ?(笑)


親知らずを抜いた2026年04月01日 22:11

先月末ですが、親知らずを抜きました。
抜いたと言うか、奥歯を押すように横(前)向きに生えていたので、
麻酔注射→歯茎を切開→のこで歯を切断→う〜ん取れない(先生のうめき)笑
→もう一箇所切断→まだ取れない→「砕きます」→『ガコッ!!』
→上部除去→根っこを引っ張って取る→麻酔注射追加
→歯茎の傷んでいたところをクリーニング→縫合(2針)
という具合。
紹介書をいただいて、総合病院の口腔外科での手術でした。
力が入っていたのか、お尻と太ももが筋肉痛です。
そして、見事な腫れっぷり!!(笑)
抗生薬と痛み止めを飲む日々です。

永代経春法要2026年03月27日 22:30

当山の『永代経春法要』ヒル・ヨル・アサ・ヒルの全4座が勤修されました。

 尊いご縁をご門徒の皆様と過ごさせて頂きました。

ご講師は美祢市、明巖寺の中島昭念師。
中島先生は約60年ぐらい前から2年毎に来ていただいています。
 夜には祖父祖母の話など、いろいろ聞かせていただき楽しい時間でした!
 今回も学びの多い有り難い2日間でした。
 南無阿弥陀仏

お弁当配り2026年03月10日 22:01


恒例の月一回一人暮らし高齢者向け弁当サービスの配食手伝い。
 今月は坊守も調理スタッフで参加でした。
 なんだか冬に逆戻りの寒さです。皆さまお体にお気をつけください!
 私達も美味しくいただきました!!!


こども食堂ふくろうのもり2026年03月06日 21:09

地域の有志で活動している、
『曽根こども食堂 ふくろうのもり』
坊守はスタッフとして毎回がっつり働いておりますが、わたしは時間があるときに手伝いに行く要員。
       今日はホールスタッフ(笑)として参加できました!


写真の「おかき」は、華束(けそく:本堂のお供えもの)用に作って冷凍保存していた小餅を油で揚げてもらったものです。
これが大人気!!!!
子どもたちの楽しそうな様子が見られて、私も嬉しかったです!!


AI僧侶ロボット2026年03月02日 23:10


企業で研究開発の仕事を約15年間していた身としては、わかる気がします。。。(私は生物化学系でしたが)
 京都の某大学、某教授(僧侶)が開発したAIロボット。
 業界でニュースになっております。
 新しい技術がでてきたら、それを使って何か開発したいと思うのは、技術者・研究者の性ですかね。
「今後、実用化されたら僧侶の代わりに・・・」と主張されているようですが、どうですかね〜???
 現状の大規模言語モデル生成AI系の根本的な問題点を考えると、『見せ物』以上にはならない気がします。


お弁当配り22026年02月24日 20:34

今日は年に一度の全高齢者対象、無料お弁当サービスの日でした。
坊守は朝早くから調理に参加。
私は配達の手伝いでした。
皆さん大変喜ばれていらっしゃいました!

午後からは、民生委員児童委員連絡協議会。

夜は『一念多念文意』勉強会に出席。
忙しい一日でした!


銀のロマンティック2026年02月17日 20:46

『銀のロマンティック・・・わはは』川原 泉

 泣き笑いヒューマンドラマ、シリアスギャグ漫画を描かせたら世界一の川原泉センセイの初期の傑作短編です。
 レース中の怪我でスピードスケートからの引退を余儀なくされた失意の天才スケーターの青年と、バレエ界のサラブレッドながらバレエよりスケートが好きな女子高生が、フィギュアスケートペア競技に打ち込むスポ根(?笑)マンガです。
 私が読んだ記憶からすると30年以上前の作品だと思うのですが、当時としては考えられない、日本フィギュアペアが世界選手権で金メダルを取るというストーリーです。
 といっても単純なサクセスストーリーではなく、下がって上がって下がって上がっての川原節大爆発の涙なしでは読めません。歴代泣いたマンガ10本の指に入ります(笑)
 それが、今回のりくりゅうペアの金メダルと重なりました。。。
 もちろん、泣きました(笑)