- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

イノの気配 ― 2015年10月05日 02:08

 天気の悪い日が多かったりで、草刈りをさぼっていたら・・・
 何かで「耕した」跡が・・・
 「イノシシだっ!!!」
 分かりにくいかもしれませんが、まず間違いなくイノシシによるものです。
今までなかった状態・・・。

 裏山の上の方をイノシシが徘徊しているのは、周辺情報より認識していたのですが、とうとうお寺の方まで下りてきだしたようです。
 どこまで近づいてるかというと・・・

 手前の舗装してあるとこは、本堂裏の駐車場です。
 すなわち、超肉薄!!

 近くには、母の楽しみ家庭菜園があるのですが、どうなる事やら・・・。

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