- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

こども食堂ふくろうのもり2026年03月06日 21:09

地域の有志で活動している、
『曽根こども食堂 ふくろうのもり』
坊守はスタッフとして毎回がっつり働いておりますが、わたしは時間があるときに手伝いに行く要員。
       今日はホールスタッフ(笑)として参加できました!


写真の「おかき」は、華束(けそく:本堂のお供えもの)用に作って冷凍保存していた小餅を油で揚げてもらったものです。
これが大人気!!!!
子どもたちの楽しそうな様子が見られて、私も嬉しかったです!!


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