- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ
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法語ポスター背景 ― 2026年02月05日 22:22
雪が降りました! ― 2026年02月08日 22:20
第60回スーパーボウル ― 2026年02月09日 22:27
第60回NFLスーパーボウル
シアトル・シーホークスが11年ぶり2回目制覇しました!!!
第3クオーター終了時で両チームタッチダウン無し、ディフェンスチームががんばる試合展開。
ニューイングランド・ペイトリオッツは無得点ながら、2タッチダウン(TD)で逆転できるSEA 12-0 NEの緊迫した状況。
そんな中で、シーホークスが第4クオーターで初タッチダウン!!!
タイトエンド(TE)を2人置いたランもパスもあるフォーメーション。
右にモーションした左TEが、ランプレイのリードブロッカーと見せかけて右深部まで猛ダッシュ!!
ランプレイのフェイクを入れたクオーターバックが完全フリーのTEにタッチダウンパス!!
ディフェンスの裏をかいた完璧なデザインプレイ!!!
してやったりのシーホークスのコーチ陣は気持ちよかっただろうな〜
点差が開いてあせったか、その後のペイトリオッツの攻撃はインターセプトされたりして万事休す。
いや〜、今年も面白いスーパーボウルでした!!!
(図は私が録画を見ながら作った想像プレイコールです。笑)
弁当配り ― 2026年02月10日 22:25
銀のロマンティック ― 2026年02月17日 20:46
『銀のロマンティック・・・わはは』川原 泉
泣き笑いヒューマンドラマ、シリアスギャグ漫画を描かせたら世界一の川原泉センセイの初期の傑作短編です。
レース中の怪我でスピードスケートからの引退を余儀なくされた失意の天才スケーターの青年と、バレエ界のサラブレッドながらバレエよりスケートが好きな女子高生が、フィギュアスケートペア競技に打ち込むスポ根(?笑)マンガです。
私が読んだ記憶からすると30年以上前の作品だと思うのですが、当時としては考えられない、日本フィギュアペアが世界選手権で金メダルを取るというストーリーです。
といっても単純なサクセスストーリーではなく、下がって上がって下がって上がっての川原節大爆発の涙なしでは読めません。歴代泣いたマンガ10本の指に入ります(笑)
それが、今回のりくりゅうペアの金メダルと重なりました。。。
もちろん、泣きました(笑)








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