- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

親知らずを抜いた2026年04月01日 22:11

先月末ですが、親知らずを抜きました。
抜いたと言うか、奥歯を押すように横(前)向きに生えていたので、
麻酔注射→歯茎を切開→のこで歯を切断→う〜ん取れない(先生のうめき)笑
→もう一箇所切断→まだ取れない→「砕きます」→『ガコッ!!』
→上部除去→根っこを引っ張って取る→麻酔注射追加
→歯茎の傷んでいたところをクリーニング→縫合(2針)
という具合。
紹介書をいただいて、総合病院の口腔外科での手術でした。
力が入っていたのか、お尻と太ももが筋肉痛です。
そして、見事な腫れっぷり!!(笑)
抗生薬と痛み止めを飲む日々です。

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