- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

カマキリの夕食、ムカデの昼食2015年09月21日 20:54

 夕方、遊びに来ていた小学校2年生の姪っ子が
 「カマキリが、ガつかまえちょるっーー」ってリポートしてきたので、
 一緒に見に行って、カメラでパシャッと。

 ついでに、以前見つけて写真に収めていた、
 「ムカデの昼食風景」を載せます。
 メニューは「ヤモリの踊り食い(いやー!!)」です。

 残酷に見えるかもしれませんが、みんな生きるために必要なことです。言うまでもなく、私たちも他の命をいただいて生きているのです。

【苦手な方は閲覧注意】

 獲物をガッチリと捕まえています。
 ガはさっきまで羽根をバタバタさせていたそうですが、今は静かです。

 獲物に顔を突っ込んで、むしゃむしゃ食べ始めました。


 パシャ、パシャやってると、にらみつけられました。
 カマキリ「見てんじゃねーよっ。あっち行けよ!!」


 もう、ガは原型をとどめていません。
 カマキリはひたすら食べまくっていました。
 あきらかにこちらに気付いているのに、逃げないのが不思議でした。


 最後は、
 ムカデの昼食風景で、「ヤモリの踊り食い」です。
 見つけた時は、もうこの状態でした。
 
【苦手な方は注意!!】
 骨と皮だけで、肉がほとんど残っていないのがすごい・・・。