- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

カマキリの共食い2017年07月01日 22:07

 噂のカマキリの共食い発見! バイクで廻っている途中(今日は暑かった・・・)だったのでスマホしかなかったのですが、近づいても逃げなかったので接写できました。
 しかし、自然の世界は厳しいですな。弱いものは食べられちゃいますか・・・。まあ、こういうの見ちゃうと
「他人を犠牲にして自分が富み栄える」ってのは、ヒトにとって素直な反応なんだろうな〜って思っちゃいますよ。
 それにしても、正直なヒト多すぎ、欲望に。

カマキリの共食い

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