- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

カメの恩返し(期待)2017年07月16日 22:57

 今朝、道路に「大っきい石が落ちちょる!」と引き返して見ると・・・「カメ」でした。

 近寄って写真撮ってると、いつの間にか道路脇の田んぼの持ち主のおばあちゃんが立っていて(朝の見回り散歩?)、
「もっていにんさい、もっていにんさい・・・」
 道路で轢かれるのもかわいそうじゃし、田んぼに逃げて悪さしても困るんじゃろうと思い持って帰って、外のシンクにとりあえず入れておきました。



 が、法事が終わって帰ってきたら逃げていました!! 出られないと思っていたのにー!
 でも、まあ、これで近々、カメに似たべっぴんさんが、
「坊守にしてください。」と訪ねてくるハズ