- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

短歌は五・七・五・七・七2011年09月01日 23:43

   一ヶ月

   断酒したのに

   体重変わらず

   秋に向かって

   不安倍増

   (字余り)