- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

ゴールデンウィーク2014年05月05日 23:30

 法事、法事、草刈り、法事・・・・

 すばらしき「ゴールデンウィーク」!!!

 ほんと、連休を利用して実家に帰って法事を営む・・・・
 なんと、素晴らしい事でしょう!!

 頑張り甲斐があるというものです!!!
 (ああ、腰と膝と肘が痛い・・・)

智慧の眼を開く2014年05月08日 21:02

 「神」がそんなこと言うわけないだろ!!

黒海沿岸延焼中2014年05月10日 22:03

 (ちょっと季節はずれの喩えだけど)
 たき火をして焼き芋を食べようとしたつもりが、思わず周りに火がついてしまった。。。って感じじゃないでしょうか?
 P大統領も困惑気味・・・?


 半島の併合は国際社会から表面的には避難はされるだろうが、なし崩し的に認められるだろうと高をくくっていたけど、余計なものがついてきている。
 大統領は勲章を一つ増やす程度の感覚だったんでしょうが、ウクライナ本国の輩に淡い期待を抱かしてしまった。
 クリミア半島とウクライナ本国とはロシアが持ってるイメージが全く違うだろうし、ウクライナの親欧米化は気にかかるとしても、そこから一部が分離独立しても、ロシアの益にならないどころか、問題が拡大して迷惑千万というのが本音ではないかとニュースを見ながら感じています。

 もっとも、戦略に長けたP大統領ですから、この状況を最大限利用しようとするでしょうね。
 例えば、
 ウクライナの親露派に思わせぶりな態度を匂わせつつ、暫定政府(とEU)と拮抗させて、両者が煮詰まって来たところで、ウクライナ親露派に絶縁状を叩き付ける代わりにクリミア編入を認めさせる・・・とか。
 ロシアから絶縁されたウクライナの親露派は士気ががた落ちで、一気に収束するでしょう。
 既に流血してしまっているから、後は暫定政府による粛正が待っています。見たくない聞きたくない・・・。


 しかし、あの大統領のことだから、最初からこれを狙って仕掛けているのかもしれません。だとしたら、捨て駒にされる親露派と混乱のウクライナ東部はたまったもんじゃないな・・・。

ぼくらはみんな生きている -2014春-2014年05月19日 00:20

草刈り・掃除をしながら「パシャ」しました。

        先ずはカナヘビ。柿の木でひなたぼっこ。

        こっちは、昼食中。

        「負けませんよっ!!」??

        トカゲです。何に襲われてしっぽをなくしちゃったのかしら?

        まさか、このトンボに!?? 
        でも「ドラゴンフライ(dragonfly)」って言われるくらいだから?!?

        ハチは蜜をもらい、花の方は受粉される。
        まさに共生!!「お互いさま」の世界。

        さっぱりしたので、虫が見つけやすくなった?

        最後はアカハライモリ
        日本固有種ですが、数が減って来ているようです。
        ガラスの器に入れて写真をとりました。
        もちろん撮影後は見つけた場所に返しました。

プロ野球16球団って?!?2014年05月22日 22:38

 もう、野球観戦するチャンスは無いだろうけど、
 昔は東京ドームやマリンスタジアムに行っていたし、今もナイター中継を良く見るけど(今年は広島強いね〜ちょっと期待。マツダスタジアムは近いけど)・・・

 プロ野球16球団って?!?・・・・

 合併、身売り騒動とかあったのに大丈夫なのだろうか?
 まあ、地方が盛り上がるっていうのなら良いけど・・・


 しかし、
 首相&与党が、こんな人気取りとも目眩ましとも取れるような事をぶち上げるということは・・・、

 「TPPは敗色濃厚」

 かな。。。(TPP交渉を進展させるって言ってるし・・・)