- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ
関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ
自然災害 ― 2014年10月02日 21:38
しかし、
広島の土砂災害についてもそうだけど、ひどい災害が続きました。
今回の御嶽山は、水蒸気噴火ということで噴火の規模としては小さいそうですが、それにしてこの犠牲者の数というのが・・・。
それにしても、
まだ何人か山にいるかもしれず、といって捜索もままならない中、台風が近づいています。直撃しそうなコースなのが怖い。
広島の土砂災害についてもそうだけど、ひどい災害が続きました。
今回の御嶽山は、水蒸気噴火ということで噴火の規模としては小さいそうですが、それにしてこの犠牲者の数というのが・・・。
それにしても、
まだ何人か山にいるかもしれず、といって捜索もままならない中、台風が近づいています。直撃しそうなコースなのが怖い。
継職法要終わったー ― 2014年10月19日 19:34
今日、継職法要が終わりました!!
話がでたのが、私が帰って来た2010年。
記念事業で本堂を修理している間に、父の手術。そして葬儀。
ここ一年は慢性的に忙しく、半年は本当に忙しく、ここ一週間はいつ寝ているかわからない状態。そして昨日(今日)は徹夜・・・苦笑
なぜ法要当日にこんなことになるかと言うと、研究所時代の私を知ってる皆には容易に想像がついてるでしょう。
切羽詰まるまでやらない男。そして、なぜか無駄に「凝る」。
今回もお手伝いの御門徒用に、フルカラーの仕事マニュアル作ったり・・・。
しかし、とにかく終わりました。また、今から新しい一歩のスタートです。
話がでたのが、私が帰って来た2010年。
記念事業で本堂を修理している間に、父の手術。そして葬儀。
ここ一年は慢性的に忙しく、半年は本当に忙しく、ここ一週間はいつ寝ているかわからない状態。そして昨日(今日)は徹夜・・・苦笑
なぜ法要当日にこんなことになるかと言うと、研究所時代の私を知ってる皆には容易に想像がついてるでしょう。
切羽詰まるまでやらない男。そして、なぜか無駄に「凝る」。
今回もお手伝いの御門徒用に、フルカラーの仕事マニュアル作ったり・・・。
しかし、とにかく終わりました。また、今から新しい一歩のスタートです。
終わってるけど、終わっていない ― 2014年10月20日 23:07
法要が終わったら、
「どれだけ開放感にひたれるか?!」
と思っていたのですが、そんなに開放感が感じられません。
最も、まだまだやることが残っているので、当たり前といえば当たり前なのですが。お礼状を出したり、決算報告書を作ったり、書類の整理をしたりと・・・。
まあ、でも、それも楽しい作業です!
「どれだけ開放感にひたれるか?!」
と思っていたのですが、そんなに開放感が感じられません。
最も、まだまだやることが残っているので、当たり前といえば当たり前なのですが。お礼状を出したり、決算報告書を作ったり、書類の整理をしたりと・・・。
まあ、でも、それも楽しい作業です!
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