- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ
今年のイチョウ ― 2021年12月01日 22:17
が、強風で葉っぱがほとんど落ちてしまいました。
前日は坊守が撮ってくれたような見事な黄葉でしたが、まさに「夜半に嵐のふかぬものかは」です。
前日のイチョウ。見事な黄葉!!
でも、私は研究目的で記録をしているので、これで良いのです。年々の違いがわかって、自分が『無常』の世界、『縁起(物事にはかならず何らかの原因があり条件があって生じ存在していること)』の中に生きていると実感できます。
ちなみに写真の順番は『御絵伝第一幅』の見方によっています。(笑)
お弁当配り ― 2021年12月21日 23:45
去る12月14日(第2火曜日)は毎月恒例、一人暮らし高齢者弁当配食サービスのお手伝いでした!
「毎月、楽しみにしちょるよ!」
着替える暇がなく、白衣布袍のまま雪駄で駆け足でしたが、この声で疲れも吹っ飛びます!!^^
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