- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

ルリビタキ来てたー!2022年03月01日 17:49


ルリビタキ
ルリビタキが来ていましたーーー!!(大興奮)
「どうせジョウビタキのメスだろう(ひどい!)」
 と思ってほっておいていた写真データ。捨てる前の確認(重ねてヒドイ!!)をしていたら、、、
「んっ? 尻尾が・・・青い??」
 な、なんと『ルリビタキ』でした!
 図鑑で調べると『雄第1回冬羽』で4年ぐらいで体が真っ青なルリビタキになるそうです。わからなかったー^^;
 本当に、「思い込み」というのは恐ろしいですね。今回は気づきましたが、今までどれだけのものを思い込みで見逃していたんでしょうね。いろいろな場面で。。。。
 よーし、これからバンバン撮影するぞー!! えっ掃除は?(笑)


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