- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

御正忌報恩講2023年01月18日 13:02

 14日ヒル・ヨル、15日ヒル・ヨル、16日ヒル、全5座の自坊の
『御正忌報恩講』
がお勤めされました!

 伝統的(?)に住職が手勤めの法座で、私にとって最恐の学びの場です。

 今年も新型コロナウイルスの蔓延を受けて「華束」の数を減らしましたが、

4日前からの皆様のお手伝いのおかげにより立派なお供えができました! 有り難いことです。



 ご満座を終えたのも束の間、汗の乾かぬうちに高速道路を使って片道1時間半を運転して御通夜に。
 本日も、車を飛ばして御葬儀に行って帰ってきました。
 これで、やっと一息つけます。



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