- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

コシアキトンボ2017年07月23日 22:26

 妹が「珍しいトンボ捕まえたっ」って採ってきたのがコレ。
 コシアキトンボトンボ目トンボ科。体長約37mm。北海道を除く日本各地に分布。
コシアキトンボ

 腰の白い部分が抜けているみたいなので、「腰空蜻蛉」なんだそうです。よくいるトンボみたいですが、見た記憶がないな〜。

 参考文献
  ブリタニカ国際大百科事典 小項目版(2011)電子版


コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://kyousouji.asablo.jp/blog/2017/07/23/8626254/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。