- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ
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紙の本は死んだ?! ― 2011年09月08日 22:52
BBC FOCUSのYOUR VOTEは、
「印刷された本は死んだ?」でした。
投票の結果は・・・
89%・・・No、本はいつまでも愛され、使われるヨ。
6%・・・Yes、もう印刷された本は必要ないネ。
5%・・・Yes、けど、ノンフィクションだけね。僕らは小説は印刷されたものを読みたいんダ。
みなさんはどう思われますか?
私は紙の方が読みやすいので好きです。読んでる間に寝ちゃって、よだれが付いたりしますが・・・^^;
読む為に電気が必要っていうのも、不安がありますよね。紙なら数ページ破れても他の所は読めるけど、電子データは一瞬で全て消えてしまう(読めなくなる)恐怖感があるし。(過去のトラウマが・・・T T)
でも、キーワードの検索とかが出来るので電子ブックは便利!
だから、両方必要ということで!!
(著作権はしっかり守らないとね。)
参考文献
BBC FOCUS, Issue 277, April, p31 (2011)
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