- ゆく河の流れは絶えずして、しかも元の水にあらず。よどみに浮かぶ水泡(うたかた)は、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例(ためし)なし。世の中にある、人と栖(すみか)と、またかくのごとし。-『方丈記』より
 関東にある企業の研究所に勤めた後、山口にある実家のお寺に僧侶として戻ってきた筆者のブログ

野生の王国2013年03月10日 21:47

 夜な夜な出没して、犬を寝不足に陥れているヤツは・・・
ニホンアナグマ1-20130310
 「ニホンアナグマ」でした!!!
 ミミズをゲットしているところでしょう。

 暗闇の中、音と影を頼りにあせってシャッター押すので、なかなか良い絵になりません。
 しかし、鋭い爪がはっきりと?!・・・
ニホンアナグマ2-20130310